30代 発達障害 崖っぷち

自分の経験から感じたこと、憶測を記録していきます。発達障害以外のことも多く書いています。韓流文化が好きな発達障害。

韓国文化

自分は学生時代から韓国の歴史や食べ物、映画などに興味がある。

中高時代、同級生に在日韓国人の友達がいたので、韓国は自分にとって比較的身近な存在だったと思う。もちろん、最初から興味を持っていたわけではなかった。自分が中学三年生の時くらいから韓国ドラマが流行り出して、韓流ブームが来た時から興味を持っていた。ドラマを通して、日本と似ているようで似ていない文化や国民性に印象を受けた。特に、感情的に動くシーンや食べ物の違いに興味を惹かれた。

ずっと興味を持ってたわけではなかったが、大学3年生の時に中高時代の旧友と再会した時にまた興味を持ち始めた。旧友が何個か韓国映画を勧めてくれたので、戦争ものやヤクザものなど幅広いジャンルの映画を堪能した。韓国映画は主に裏社会を舞台としたものが多く、「弱い正義よりも強い悪が勝つ」という不条理な世の中を如実に表現している。リアルな世の中を映しだしているので、心に残る。マイナスな面を想像出来ない自分にとっては勉強になっているところが多い。

また、食べ物は特に興味がある。もちろん、定番であるサムギョプサルはすごく好きであるが、スンドゥブやスンデクッパ、ホットクなどB級グルメやマニアックな食べ物に物凄く興味があって、コロナ前は新大久保に色々な食べ物を食べたり、買いにいったりしたものだった。お酒もご当地によって違うみたいなので、色々なお酒を買って家でよく飲んでいる。

発達障害の特性の一つであるかもしれないが、一つの事に興味を持つと深く物事を追究してしまう癖がある。しかしその反面、考え方に柔軟性が出にくかったり、一つの物事に固執してしまう傾向がある。自分の場合、社会人になって分かったことであるが、障害特性の一つである「興味範囲が限定的」という特性があるので、好きなことだけ追究するれば道が切り開いていくわけではないと気づいた。

本当は仕事でも韓国文化に触れた生き方をしてみたいと思ったが、好きなことだけで生きていくと視野が狭くなることが分かった。仕事をしていくには、自分の興味のないこともやらなくてはいけないので、好きなことも最終的には嫌いになってしまう可能性があることに気付いた。

芸能人の松本人志氏と島田紳助氏が言っていたように、「好きなことだけする人生は暇」だということを言っていた。好きなことだけやっていれば人は必ずしも幸せになるわけではないという意図だった。嫌いだけど、自分のためになること、これこそが人生の向き合い方なのだと思った。

 

参考文献

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