30代 発達障害 崖っぷち

自分の経験から感じたこと、憶測を記録していきます。発達障害以外のことも多く書いています。韓流文化が好きな発達障害。

自分にとっての仕事とは

自分にとっての仕事観は「会社の仕事を通して自分自身の障害特性を改善していくこと」である。

しかし、自分がどうしたいという意思はあるが、会社でどういう風に貢献したいかというビジョンがない。現職では「自分みたいな障害特性の強い人が工夫次第で会社に貢献できることを示したい。」という目標があったが、実際会社が求めている人材は「障害を言い訳にしないで健常者と同じように会社に貢献できる人材」だった。

今後の目標は曖昧であるが、地元に貢献できる仕事がしたいと思う。学生時代、地域情報の配本バイトをやったことがあり、編集長の方と知り合いになったことがあった。その編集長の方は、生まれも育ちも配本している地域出身であり、地元のために仕事をしている姿が格好良く見えた。

自分も中学2年から今のところに住んでいて、犬の散歩をする際、地元の良さに気付いてきた。今後はこの町のために何かできることはないか考えていこうと思う。