30代 発達障害 崖っぷち

自分の経験から感じたこと、憶測を記録していきます。発達障害以外のことも多く書いています。最近はサブスクで名探偵コナンを見るのがマイブーム。

求人サイトには頼らない

来年から就職活動をしていくが、障害者採用の求人サイトからではなく、就労移行支援事業所と連携してでしか応募していない企業を受けていく。理由としては、求人サイトからは会社のすべては見れないのと、欠員補充の為に求人を開いている企業も多いからである。また、雇ったとしてもある一定の期間限定の社員として雇われてしまう可能性もあるからである。

また、就労移行支援事業所と連携している企業で実習を受け付けている企業なら採用のミスマッチは防げると思う。このやり方は、就労の幅を狭めるが、就労移行支援事業所を利用している以上はこのやり方で活かしていくようにする。

 

実習→採用

今後は就活を積極的に始めていくが実習あり採用を受け付けている企業からエントリーをしていく計画である。理由としては、採用のみのところであると自分の場合、企業側とのミスマッチが起こりやすい。合理的配慮面を企業側に詳しく説明しても、なんとかなるだろうと解釈をして採用してしまうケースが高いのである。もちろん、採用ミスに関しては、企業側の問題もあるが、相手を変えることは出来ないので、自分で対応できる工夫が必要だと分かった。

しかし、採用から実習を受けるにしても留意点があると感じている。それが以下の通りである。

①採用へ行くのは厳しい

採用ありの実習はやはり、採用のみのところよりも人事側が深く吟味するので、採用面接まで行くのは厳しい道のりだと思う。

②実習だけで企業そのものが見えるわけではない。

実習で提供される業務は企業側にとっては最低限行ってほしい業務のため、採用されて就労を重ねれば実習よりも難易度の高い業務も任されると思う。いずれ、実務だけでなくマネジメント業務も任される可能性はあるだろう。

③企業側の実習のシステムが完璧でないケースもある

実習を提供するのが初めての会社は、実習の方向性が定まっていないので、やりながら決めていくパターンもあり得る。企業も生き物と同じなので、必ずしも完璧ではないと思った方がいい。

以上の点を踏まえて今後は企業実習を行っていく。特に発達障害の方は企業実習から採用に行った方が無難な道だと思う。

生物部

自分は中高時代は生物部に所属していた。公立などにはない男子校特有の部活である。活動場所は生物室であり、ワニガメウシガエルなど色々な生態系を飼っていた。子供の頃から生き物が好きで、私立受験でこの学校を選んだのもこの部活に入りたいからであった。この部活は合宿も多く、田舎の方に泊まって田植えや竹炭作りなども行っていた。夏合宿では、ウミホタルや海洋類を取るために3泊4日の合宿に出かけた。

この部活では中高ともに部長まで勤めたが、部長らしい行動は全然していなかった。すぐに相手のせいにするし、主体的に動いたりもしていなかった。時間の流れは速く何もしないまま終わってしまった。今思えば、釣りの技術や農村の知識なども得られるチャンスだったと思い後悔している。

しかし、自分はこの部活が本当に好きだったのかと考えることがある。生き物は好きだったが、好きのレベル的に他の人レベルではなかったのかもしれない。今につながっていないのであれば、努力するべきではなかったのかもしれない。自分探しは長くなりそうである。

 

ティラミス

皆さんはティラミスは好きだろうか。イタリアの有名なスイーツで甘党な自分にとっては好物の一つである。甘みの中に大人の苦味があるこのケーキは何といっても虜になってしまう要素がある。

ティラミスは自分にとってただ美味しいものだと思っていたが、このケーキが出来たきっかけを辿ってみるとすごく面白いことに気付いた。ティラミスの名前はイタリア語で「私を元気づけて」という意味になるらしい。また、ここで面白いのはティラミスは失敗から生まれた偶然の産物だということである。ティラミス発祥のお店で働いていたコックがアイスクリームを作っている最中に卵と砂糖の入ったボウルにマスカルポーネ・チーズを入れてしまったことが原因である。しかし、それがあまりにも美味しかったため、創意工夫して作られたのがこのケーキである。「失敗は成功のもと」とはまさにこの事なのだろう。

世の中のアイデアは無駄や失敗から生まれることが多い。アニメでもそこから主人公はヒントを得たりしている。発想力はやはり無駄なものから生まれることが分かった。仕事の失敗から発達障害の対策につながるものを開発していきたいと思っている。

 

ある日そいつはウチに来た

我が家にはミニチュアダックスが一匹いる。彼は保護犬で7歳の時にウチに来た。今は14歳の老犬である。今では彼は弟のような存在である。社会人になった時、彼の存在は自分にとって大きい。

しかし、自分は彼にとっていい兄貴ではない。自分の遊びを優先するし、彼のことを考えて散歩をしたりしていなかった。彼のために時間が潰れるのが嫌なのが正直な気持ちである。また、彼が病気をした時も、その度につらくなっていく。なんで彼のために苦しまなければいけないのか正直分からない。この状況から毎日逃げたいと思う気持ちでいっぱいである。

だが、自己中に考えて生きていたら後で後悔すると思っている。もちろん、犬中心で生きるのは間違っているのかもしれないが、自分は後悔しないように生きていこうと思っている。

工藤新一(名探偵コナン)

自分の尊敬する人は工藤新一である。彼の長所を挙げると枚挙に暇がないが、特に小学校の時の自分のモチベーションを挙げてくれた。私見であるが、自分が思う彼の長所を記載してみたいと思う。もちろん、自分は全く持って真逆の人間ではあるのでしょうがない。

①鋭い観察力

 一人一人の奇妙な行動に対してアンテナを張るのが、彼のすごいところである。また、なぜあの時にあの人はこういう行動を取ったのかを考えるところもすごいところである。相手の表情を読んだり、観察して考えることが苦手な自分にとってはかなりお手本になるところがある。

②他の人と別の視点で考えて真実を見抜くところ

 多数の人はこう考えるだろうと思うところを、彼は反対意見をもって調査して事件解決に導くところがまたすごい。世の中は騙し合いみたいなところがあるので、相手の言っていることを信じやすい自分にとっては、教訓にところである。

③博学才穎

 科学や歴史など幅広い学際的な知識で事件のトリックを暴くところがすごいところである。中学受験をしていた自分にとっては勉強に対するモチベーションを上げるきっかけになった。しかし、勉強嫌いは直らなかったことは置いておく…。

④蘭に一途

 漫画の中では、多くの美人女性が出てくるが、蘭のことを常に思っているところも彼の長所である。浮気をせず彼女一筋で生きているところも尊敬するところである。

⑤二重人格

 コナンになった時からであるが、大人の時の対応と少年探偵団の時でキャラを変えているところはすごい。こういう言い方は賛否両論があるかもしれないが、探偵をやっていなければ詐欺師にもなれただろう。怪盗キッドと一緒のキャラである。

⑥相手の嘘を見抜くのが上手い

 コナンの世界でも特に女性は嘘を付くのが上手いが、彼はその中でも嘘を見抜くのが上手い。彼と付き合ったらウソはもう付けないだろう。

⑦秀逸な名言を言う

 探偵たるものの格言や人としての生き方に対して、非の打ち所がないセリフを言うところも彼のすごいところである。自分も人として見習わなければならない。

 

これらのことを踏まえて彼を尊敬している。自分も工藤新一のような社会人になれるように努力をしていくようにする。発達障害を持っている自分にとって常に憧れの存在である。

情報化社会は法律を超える

日本はアメリカと違って民間人が銃を持てない国である。銃が法律で許されているか許されていないかで国の安全性は大きく違うと思う。先日、阿部元総理が銃殺された。犯人は元自衛官で銃はネットから知識を得て自分で作ったと言われている。情報化社会では、法律を超えると思われる。

その他にもネットの誹謗中傷、メタバース(仮想現実)から起こる問題など法律で管轄出来ないことが多い。もはや、法律だけでは解決できない社会になってきているのではないか。現実とは離れた世界で今後は生きることになるが、仮想現実の世界でルールを新しく作らなければいけなくなってくる。デジタル庁で管轄出来ることなのか不明である。今後はアニメの世界のようにより自分で自分の身は守らなければいけない世界である。ある意味、治外法権の世界になるかもしれない。