30代 発達障害 崖っぷち

自分の経験から感じたこと、憶測を記録していきます。発達障害以外のことも多く書いています。韓流文化が好きな発達障害。

エスニック雑貨のお店で働きたい

今後、自分はエスニック雑貨のお店で働くことを検討している。学生時代、タイやインドに行って海外ボランティアに興味を持ったことがあった。しかし、やりたいこととできることは違うことが分かって夢を今まで捨ててきた。しかし、雑貨のお店であれば自分は貢献できるのではないかと感じた。

店舗によっては売上の何割かを寄付金に当てているところもある。こういった部分は自分の価値観に合っていることに気付いた。また、今まで興味のなかった民族衣装も奥深くて面白いことが分かった。ファッションには学生時代から興味を持っていたので、エスニック雑貨で会社貢献していきたいと思っている。

 

檸檬

最近の世の中はレモンブームである。瀬戸内レモンが前に流行ったが、今はシチリア産のレモンブームである。かく言う自分も好きである。

レモンにはクエン酸という成分が入っていて疲労回復につながると言われている。このクエン酸はオレンジやグレープフルーツなど他の柑橘類にも含まれているが、レモンに一番含まれている。運動後などに摂取すると効果的である。

レモンは明治時代の1873年静岡県の熱海に伝わったと言われている。この話を聞いて江戸時代の人はレモンを摂取していないことが分かった。鎖国をしていたから、海外の食べ物はあまり入ってこなかったのだろう。

また、レモンは骨を丈夫にする役割も果たしている。牛乳などでカルシウムを摂取しても40%くらいしか体に浸透しないらしい。しかし、クエン酸がカルシウムを溶けやすくする働きをしてくれるので、骨粗しょう症などになりにくいと言われている。

他にもレモンは動脈硬化予防や血圧を下げる効果にも使われていると言われている。レモンだけで視野が広がることが分かった。

 

最後に米津玄師さんのレモンを一曲!🍋

米津玄師 - Lemon Kenshi Yonezu - YouTube

 

 

企業実習前面接

就労移行支援事業所のスタッフと相談した結果、企業前実習に行くことにした。企業と自分との採用ミスマッチを防げるにはこのやり方が最適だとアドバイスされたので、実習を希望した。

実習前には面接があるので、そのための準備がすごく大変だった。企業側に渡すプロフィールシートを作成しなければいけないのだが、障害特性や合理的配慮面をまとめるために何度も修正しなければならなかった。1ヵ月で行うところを2週間くらいで毎日の事業所の訓練と同時並行で行っていくので、大変だった。

主治医曰く、自分の場合、面接でも喋っても違和感がないので、自分が思っている以上のことが出来るのではないかと企業側は思ってしまうことが分かった。企業側の考え方を変えることは出来ないので、自分が工夫するしかないのである。

面接で企業側にすべて自分のことを分かってもらうのは不可能に近いことを訓練していく中で知った。自分から工夫を立てていくには実習で成果を出して採用を勝ち取るようにしていく。

レモン・ハート

最近はレモンハートというドラマをAmazon primeで見ている。このドラマは漫画が原作であり、とあるBARを舞台にしたお話である。主人公のマスターはお酒に人一倍知識があり、一人一人のお客様に合ったお酒を提供するのがウリである。

このドラマが面白いところは、色々なお酒の歴史が学べるだけでなく、マスターの人を見抜く力である。常連客が知り合いを連れてきたりした時、瞬時に相手の意図を察したりするところが面白い。また、お客の相談事も大事な人に提供するお酒がどれがいいかという質問なのであるが、それに対して推理して当てるのが面白いものである。この漫画はヒューマンドラマだけではなくミステリー要素も含んでいる。

一話が30分なので、他のドラマよりも気軽に見れると思う。自分もプライベートでバーに行くことが多いのだが、バーテンダーのコミュニケーション能力はすごいと思っている。相手の意図を瞬時に見抜く力がないとやっていけない商売だと思っている。仕事に置いても大事なのは、洞察力なのだろうと思ったので、このドラマから色々と学んでいこうと思っている。

一般企業の障害者雇用

今後、転職をするにあたって念頭に置いておいた方がいいということは、8割の一般企業の障害者雇用は健常者と同じパフォーマンスを求められることである。そもそも、障害者雇用身体障害者向けに作られていたものであって、精神障害の人向けに作られているわけではないことが多い。身体障害者の人達は身体の問題がなければ、健常者と変わらず働けるので、業務上での配慮を必要としないことが多い。もちろん、企業側も配慮があまりない人を雇った方がいいものである。

しかし、企業側が大変なのは自分のような外見では判断できない障害である。勤怠が安定していて身体に問題がなくても、業務上で支障が出ると、会社の利益に関わってくるのである。会社としてはそういう人はあまり雇いたくないと思うのが当然である。

また、障害者雇用の求人票で記載されている業務内容は最低限会社側がやってほしい業務であって、求人票以上の業務を将来的には出来ないと駄目なのである。大体の場合は給料以上の仕事をしなければ、会社にとっては黒字社員には近づかないのである。

なので、自分は今後、特例子会社を中心に就活を行っていく予定である。

 

質問する前の事前準備

今後、就労移行支援事業所で中心的に訓練するところは質問する前の準備段階の訓練である。自分の場合、確認するべきところを確認しないで作業指示者に質問をしてしまうことがある。

事務職であると、確認するところはメールやマニュアル、記入サンプルなどである。しかし、急いだりパニックになってしまうと自分で確認しないで人に聞いてしまうことがある。その結果、相手の時間を潰してしまうことがあった。また、不明点が起きた時、調べるべきところが分からず、相手に直接聞いてしまって迷惑を掛けたことがあった。

上記のことは、どの会社に行っても必要な姿勢なので、就労移行支援事業所で最低限でも改善していきたい部分である。また、マニュアルやメールを確認しても情報の見落としがあるので、紙にメモなどを書いて最近は改善させていっている。

今後もミスなく仕事を行うために実行していくようにしていく。

純豆腐

自分は韓国料理の純豆腐スンドゥブ)が大好きである。この料理も最初は不思議に思った。幼少期、みそ汁ご飯があまり好きではなかったので、最初からお米を猫まんまする料理があるということに驚いた。また、海鮮料理もあまり好きではなかったのだが、辛みそと海鮮の具材がすごく合うことに驚いた。まさにこの韓国料理もビビンバと同様、自分にとっては衝撃を受けた料理である。

調べてみると韓国料理にはスンドゥブ以外にも汁ご飯の種類が豊富なことを知った。牛肉スープのソルロンタン、豚肉のデジクッパなど汁ご飯だけで世界が広がることに気付いた。今度は韓国本土で汁ご飯を堪能したいと思っている。

これは自分の憶測であるが、韓国料理は節約と合理性をもとに出来た料理だと思っている。知り合いの韓国の人に聞いたところ、ビビンバは冷蔵庫の残り物で作ったものだと言われている。そうだとすれば、スンドゥブなども同じなのかもしれない。だし汁とご飯だけでお腹いっぱいになる料理は日本にあまりない。このように考えるのも面白い。

今後も韓国料理を追求していきたいと思っている。似ているようで似てない料理が物凄く惹かれる部分がある。