30代 発達障害 崖っぷち

自分の経験から感じたこと、憶測を記録していきます。発達障害以外のことも多く書いています。

会社四季報

最初に入った会社で電話応対をした際、ある大手企業の名前を知らなくて上司から叱責を受けたことがあった。社会人生活において東証一部や上場企業を頭に入れておくことは大事だと分かったが、そのための工夫策をどうするべきか分からなかった。

今までは日経新聞やインターネットで知識を付けてきたが、限界があることを知った。ある日、インターネット上で会社四季報の存在を知り、ネット販売で本を購入した。確認したところ、業界ごとに大手企業が図の形で掲載されていたので、分かりやすかった。

前職の先輩社員に確認したところ、会社四季報は大学の就活の時に使うもので有名だということを知った。自分の場合、業界で就職選びをしていなかったので、この本の存在を知らなかった。

それ以来、時間がある時は会社四季報に目を通している。自分の悩みはほとんどの場合、本を読んで解決できるかもしれないので、多様な本に目を向けていくようにする。

 

TOEICの本質について考えてみよう

今更ながらTOEICの本質について考え直そうと思っている。

以前の記事(TOEICの勉強)でも書いたように自分はTOEICの試験が本当に意味あるものかと思っていた。また、世間体のために資格を取るという考えに共鳴しなかったのもある。しかし、よく考えてみれば、会社が英検よりもTOEICに重点を置いているのは、意味があるからだということに気付いた。本当に意味のない試験だったら、世界的に共通テストとして成り立たないと思った。

下記のyoutubeで言われている通り、自分も大学時代はTOEICの本質を知らないままテストを何回も受けていた。テストでいい点を取るには敵を知ることが大事だと分かった。TOEICのテストで意識しなければいけないのは、やはり時間配分である。仕事と同じで何に何分くらいかかるか頭で考えなければすべての問題を解ききれないテストである。自分もよく最後まで解ききれないままテストが終了してしまったことが何度もあった。時間に余裕を持たせて挑んだ方がいいと感じた。

TOEICの勉強をすることで、仕事において時間意識を持てると思った。

 

 

 

人間の脳は常に新しいことを求めている

当たり前過ぎるかもしれないが、人間は常に新しいもの好きである。

脳は常にマンネリ化を嫌い、常に新しい刺激を欲するようにできている。常に新しいことを追求するのは人間の本能であり、科学技術などが発展するのも、人間の本質から来ているものだと感じる。

仕事でも1~2年経ってくるとマンネリ化して面白味がなくなってくることがほとんどである。同じ場所で同じ仕事を繰り返したら脳に刺激がなくなってきて、「またこの状態か」と思うようになるからである。人間関係も同じである。「この人といても同じことしか起きない」と思ったら縁が切れてきたりするものである。自分の場合、一人旅で宇都宮に行っていた。最初は新しいお店や環境でワクワクが止まらなかったが、次第に環境に慣れてきて喜びが薄れていく。

仕事で長く働いていくことも同じだと思う。常に新しい工夫策などを考えなければ、「この人はこれが限界か」と思ってリストラにあってしまうことも当然である。常に飽きさせない環境作りや人間的成長を身につけなければならない。これは行きつけのお店に通わなくなってしまうことと同じなのかもしれない。常に新しい刺激がないと常連客が出てこないのと同じである。お店の商売をやるにしても、新しいものや飽きさせない環境作りが必須である。

今後も常に新しいことを追求する癖をつけていくようにする。そのためには、身近なことから変えていくのがベストである。例えば、洋服を変えたり、環境を変えたりするのもありである。新しい土地に行くのも新しい発見があると思う。常にマンネリ化を防ぐような心構えでいくようにする。

90年代の音楽

自分は90年代の音楽が比較的好きである。

90年代の音楽はバブルの名残を感じれる音楽が多いので、自分の生きる上でのモチベーションを上げてくれる。学生時代はEvery Little thingなどよく聞いたものである。

社会人になってからは、中森明菜工藤静香などの音楽も聴いている。90年代のCDを中古品店で購入していたものだった。

今後も90年代の音楽を聴きながら、生きていく上でモチベーションを上げていきたい。

思い出散歩

自分はよく時間がある時、学生時代や前職でお世話になった場所を訪れるようにしている。その時お世話になった場所は、昔の自分を思い出させてくれるからである。その時気付かなかった大切なことが後になって気付くこともある。

特に自分がよく行くのは、大学時代にお世話になった場所である。周りとコミュニケーションが上手く行かず、ほとんど孤立をしていた大学時代。大学時代に自分にとって大切だったのは、英語力よりもコミュニケーション能力だということに気付いた。

また、新卒で入社した会社の場所も何回か行くことがあった。思い出のお店もあるので、その時のことを思い出しながら再訪した。また、働いていた時の街並みを見てみると以前より知識が増えたのもあるが、昔よりも道や世界が広く感じた。自分が認識している世界は狭かったと痛感した瞬間だった。

このように、その当時お世話になった場所を再訪してみると、見えなかったものが見えてくる可能性がある。自分の人生の転機だった場所に行けば、今の自分に必要なものは何か見えてくるかもしれない。自分の場合は新卒で入社した会社である。今現在は新型ウイルスの関係で中々行けないが、ウイルスが収まってから、また行きたいと思っている。

TEXAS BBQ

テキサスBBQはご存じだろうか。

テキサスBBQとは、アメリカのテキサス州で有名なBBQであり、低温で動物の肉を燻製する料理である。燻製したお肉に特製のソースをかけて食べるのが主流である。

ここ最近、自分はアメリカのBBQにハマっている。正直言うと、日本のBBQより好きである。特に好きな食べ物はBrisketであり、燻製した牛肉は口の中でとろけるほど柔らかく、やみつきになる。

日本で食べると高いので、あまり食べないが、アメリカのBBQは日本と違うので面白いのでおすすめである。BBQも色々特徴があるので面白い。TEXAS BBQ以外でもアメリカのメキシコ料理である「ファヒータ」という食べ物はトルティーヤにつつんでタコスにして食べるという。色々なBBQを楽しんでいきたいと思う。

一事が万事~タオルの絞り方~

自分はタオルや雑巾のかけ方と搾り方が雑だという指摘を母から受けた。

昔、ラーメン屋で働いていた時も、洗ったタオルを干す際、ちゃんと絞れていなくて店長から怒られたことがあった。腕力もないのと手抜きの仕事をしてしまいがちなので、気を付けるところである。

やはり雑巾の搾り方でも仕事面につながることが分かった。たかが雑巾かもしれないが、仕事で手を抜いているかはここで分かってくることを知った。

前職でも先輩社員から「仕事で手を抜くな」と何回も指摘を受けていたので、手を抜いてしまうのが癖なのかもしれない。自分はもともと面倒くさいことが嫌いで、いかに楽することしか考えていなかった。しかし、楽をしようとする考え方が大雑把なやり方につながってくることをした。「一事が万事」という言葉があるように一つのことからその人のすべてが見えることが分かった。

今後はこの言葉を意識して手を抜かない仕事をしていくようにする。